武蔵野水族館2.0

両棲類とか爬虫類などとの生活雑記です。

(手乗り)カエルたち

うぉっと、ちょっとサボっていたつもりだったらもう2週間。いやぁ早い。

今回は主に前回のレプで迎い入れたカエルたちを紹介します。いや安定して餌食いもいいのでホッとしています。あとどいつも手乗りにしても平気なんですよね。

(まぁ体温差があるのでほどほどのスキンシップにしておりますが)

まずはモリアオガエル(無地)。なかなかすごい食欲の持ち主で、ツノガエル用のフードをあっさり食べてしまいました。

 

モリアオガエル(ブチ)はかなり大人しくて控えめ。でもきちんとコオロギを完食してくれたので安心です。

 

一方、食欲の塊なのがミヤコヒキガエル。こいつは♂ですが、もう一匹との♀との掛け合いが非情に面白いです。

 

何が面白いかというと、片方が餌を食べるともう一匹が「何っ!!」と振り返るところ。動画にしたいですな。

 

もう一匹「手乗り」が。クランウェルツノガエルです。え、なんだか縮んでいないか?気の所為です。

こいつも平気で顔くらいある飼料をパクついております。あと、噛まれるとかなり痛いので気をつけましょう。

 

ここからは第四学芸員(長男)が管理しているカエルたち。いずれもWC(捕獲)組です。

アズマヒキガエル。デブですが改める気は毛頭なくバクバク食べています。

「野川」で捕獲したヌマガエル。なかなか動ぜぬ性格です。でも手乗りにしたら飛び跳ねて逃げていきます。

 

ニホンアカガエルはオタマから育てた経験があるのですが、水槽の壁に衝突死させてしまった悲しい記憶が。今回の水槽は流木やら何やら障害物を多く設置することにしました。

 

以上、数えてみたら8匹も管理していたのですね。一時は有尾類と無足類しかいなかったのに。無足類はいずれリベンジしてみたいと思っていますが、個体ごとの個性が強くて愛想の良いのに巡り会えるまでは暫く時を待つことにします。