その気になれればアオジタトカゲとかスッポンだって手に乗せられますが、前者はデカいだけに暴れるし、後者に至っては噛みつかれるリスクがあるので見合わせております。
きっかけはニシアフリカトカゲモドキの部屋掃除でした。
(メンテしていると写真も撮りたくなるものです)
ずいぶんとおトイレをされた後のようでして… でもねぐらから離れてするのは生活の知恵なんでしょうね。
シェルターを取るとこの通り。ヒョウモントカゲモドキに比べると小柄ですね。
いつもながら、クッタリしていて大人しいので片手に乗せたままメンテが出来ます。
で、シェルターに水を張ったら早速潜り…ませんでした。上にある水を飲んでいるところです。小さい水皿を買ってあげるべきかな?
全くもってインドア派のイエアメガエル。いちど、蓋を外したまま寝てしまったので翌朝「すわ脱走か?」と慌てたのですが定位置にいました。
コオロギを押しつけると実に嫌そうに食べます。でも食べ続けた結果いい具合にたるんできました。もう5cmほどデカくなるとブクブクになるはず。その日が楽しみです。
ド迫力はクランウェルツノガエル氏。君、2024年6月に迎えて1年経っていないよね?

今となっては貴重な当時の近影。
彼も相当に膨らみました、ミヤコヒキガエル。昔の写真が見つからなかったので運がいいね!